NC Muro(エヌシー ムロ)の制作ブログ

    小さな会社の 48歳 中堅社員が、町工場的な企業ブログを綴っていきます

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    本文開始 (この記事はご案内の F 「ご挨拶・お知らせ」の記事 に分類されます)



    お待たせしました。
    小休止の期間中にもご訪問して頂きまして有難うございます。
    また、コメント、拍手、ポチを頂いた方々、大変ありがとうございます。
    そして、予定よりも休止期間が長くなってしまい、
    ご心配をお掛けいたしましたことをお詫び申し上げます。


    さて、スポンサーサイトが表示されるまでに日にちが経過してしまいましたが、
    先月に小休止の宣言をしたのは、
    さいたま市緑区にある松木保育園の部分改装工事を担当したからでした。
    部屋の間仕切りを移動するという比較的小さな工事ではありましたが、
    厨房の前室と0歳児の保育室との境界の間仕切りの為、
    壁や天井が防火の面で厚くできていたり、食器を出し入れする窓があったり、
    床の仕上げがフローリングと長尺シートの違いがあったり、
    床下の点検口をまたぐ形で間仕切りを立てなければいけなかったり、
    厨房前室の入口の引戸の引き込み部分と干渉したりで小さな改装工事の割には
    ずいぶんと骨のある工事でした。
    工事は3月の25日から29日の5日間でしたが、
    無事に予定通りに終了することができました。
    施主さんも大変喜んでおられて、こちらも気分良く仕事を終えたのでした。


    一方、この他にも、当社の受注物件がいくつか重なっており、
    それらの物件に関しては、規模も内容も NC Muro には手におえない物ばかりなので、
    専門である工事管理のメンバーが掛け持ちで担当していたのですが、
    木工部分の手配や、NCルーターを使った制作物や、ちょっと変わった物の加工などは、
    工事管理のメンバーの指示の元で、 NC Muro が担当しました。
    ですので、予定を大幅に超えて1ヶ月間も多忙な日が続いてしまったのです。


    NC Muro はここへきてやっと落ち着くことができましたが、
    工事管理のメンバーはまだまだ、ずっと超多忙な状態が続いています。
    いつまた、サポートをしなければならないか、予断を許しません。
    それにしても、工事管理のメンバーはタフで、責任感に満ち溢れています。
    当社社員ながら、がんばって下さいと言わずにはいられません。


    これからまた、ぼちぼちと更新して行こうと思います。
    ですので宜しくお願い致します。



    本文終了



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    松木保育園の工事

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    本文開始 (この記事はご案内の E 「上記以外の仕事」の記事 に分類されます)



    久しぶりに記事らしい記事の更新となります。
    今回は小休止の期間中の3月25日~3月29日に行いました
    さいたま市緑区にある松木保育園の工事について紹介します。


    写真で見てもちょっと変わり映えがしないのですが、
    元と同じスタイルで壁の位置だけ移動したいという施主様のご希望でしたので、
    その意向に沿うように施工しました。
    まず施工前の写真がこれです。


    353
    施工前


    上の写真の時計の右の窓の奥の照明で明るくなっているところが厨房で、
    写真の真正面の窓の奥が厨房準備室で、
    撮影している場所(手前側)が0歳児の保育室となっています。
    これが次のように変わりました。


    354
    施工後


    356
    施工後の天井


    壁が奥に引っ込んだ形になりました。
    単純な間仕切りの壁の移動ではあるのですが、難易度は意外と高かったのです。


    まず、施工する壁が直角に出っ張っており、
    しかも天井の高さが、壁の手前と奥で違っていて、
    更に梁型がかなり近接している事が悩みの種でした。
    解体するまでは内部構造の詳しいこと迄は分からないのですが、
    最悪の場合、どこかしらの天井が解体の途中で落ちてくるとまではいかないまでも
    下に垂れ下がってくることも考えられました。
    幸い、もともとかなりしっかりとした作りでしたので、
    解体してみてもその心配は全くありませんでした。
    一応念の為、補強も十分にしておきました。
    尚、新しい壁が完成してしまえば、天井が下がってくることは有り得ません。
    工事の途中のお話のことです。
    また、ちょっと入り組んでいる部分でしたので、
    施工前の状態から施工後の状態を想像するのにも、
    ちょっと頭をひねらなくてはならなかったことも少し手こずりました。


    次に、厨房準備室への入口についてですが、写真でいうと左の方になります。
    その入口のドアが引戸になっていて、厨房準備室の中にぎりぎり納まっていました。
    引戸は開けたときに引戸の移動スペースを必要とします。


    360
    施工前の平面図


    引戸を開けたときに、手前(平面図の下の方)の窓すれすれのところまで
    移動して来るのが分かると思います。
    今度は壁自体が更に奥に引っ込むので、引戸はどうなってしまったのでしょうか?
    答えは、次の通りです。


    361
    施工後の平面図


    なんと、引戸を2枚に分けてしまったのです。
    そうすることで、ぎりぎり窓の内側に納めることが可能となったのです。
    厨房準備室の入口の大きさは施工前とほぼ同じ大きさにしました。(1センチ程小さいだけ)
    あまり小さくしてしまうと既に厨房内に入っているものが出せなくなってしまうからです。
    この部分は、引戸が窓にぎりぎり迫ってくるので、事前に綿密に計画しておく必要がありました。
    ともすると、開口(固定された左右の枠の間)の大きさがもっと小さくなってしまったり、
    反対に、引戸の移動スペースが短くなると、引戸を開けたときに引戸が開ききらないで
    出入りするところの間口が狭くなってしまうのです。


    357
    施工前の引戸


    358
    施工後の引戸


    ここで例えば、窓をもう少し小さくしてしまえば、
    たとえわずかでも施工寸法に余裕が生まれてきて、随分と余裕が生まれるのです。
    しかし、施主様のご意向で、今まで使用していた窓はそのまま使用したいとの事でしたので、
    今までと全く同じ大きさの窓枠にしたのです。
    その結果、ほとんど誤差の許されないようなかなり極限に近いような納まりを求められていたのです。
    ここが一番の難題だったのです。


    そしてさらに、施工前は厨房準備室内にあった床下点検口が、
    なんと移動する壁の真下に来てしまうのでした。
    これは壁の一部を取り外しできるように細工を施す事で解決しました。


    355
    床下点検口


    362
    床下点検口を赤線で示した


    359
    反対の厨房準備室側から見た床下点検口


    363
    赤線が床下点検口


    床下点検口は、天井点検口と同様、一般の人が開くことはほとんど無いのですが、
    主に工事業者などが点検や工事をする時に、開けることができないと困るので、
    きちんと開けられるようにしておきました。
    壁の一部が取り外せるようになっていて、床下点検口の蓋が外せるのです。
    ここも、着工の前に随分と考える余地がありました。


    このように、コンパクトながら、結構気が抜けない現場でした。
    一歩誤ると、失敗する可能性も高かったと思います。
    寸法を調整できる部分が非常に少なかったからです。
    それだけに無事に終わって良かったです。


    NC Muro は長年木工に関わってきたので、今回のような造作工事はなんとか分かるのですが、
    それ以外の要素が入って来ると手に負えなくなってきます。
    今回はたまたま NC Muro がなんとか分かる範疇での工事だったので助かりました。


    現在、当社の工事部隊はまだまだ忙しくて、
    今もちょくちょく NC Muro が手伝ったりしている状態ですので、
    ブログにかける時間がコンスタントには取りずらくなっています。
    毎日のように応援して下さる方、有りがたい限りです。


    これからまた、飛び飛びの更新になろうかと思います。
    ですのでご理解の程、宜しくお願い致します。



    本文終了



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